Existence (イグジステンス)

ZEROBASEONE

シワだらけ シャツと心
焦り抱え ドアの外へ
追いかける 忙しない
世界のリズム
靴擦れや 着こなせない
言葉 仕草 価値観さえも
飲み込んで 僕を薄めた
ありのままで いれた
君と過ぎた 毎日のことを
羨んでは
時だけが過ぎていく
バラバラの 道で君も
同じ気持ち 抱えていてと
千切れそうな夜に
願う

曲がらないで 曲がらず
生きるからさ

ねぇ そばに そばに ふたり どこに 居たとして
そばに そばに ひとり 遠くで 泣いてたって
君の声で 呼ぶ名前で
ほら僕は また僕を 見つけ出せるんだ
陽射し みたい 灯り 宿した 声で
いまに 明日に 僕に 意味が 帯びて行く
君は僕の たったひとつだけの 揺るがない
存在理由なんだ

何のため? ハテナ浮かぶ日常
再浮上 できないまま 月曜
いっそ machine なれたならば 楽か
でもそれじゃ 大切な記憶まで
もしも転生が
あるとするなら
神さま ひとつ
願いを聴いて

君が僕を 見つけ出してくれた
あの日のことを
忘れることがないように
もう消え去ることがないように
ボヤけた 命に君が 輪郭を
くれた日のことを
Birthday にして欲しいんだ
何度だって 君がくれた 灯火を
数え続けて
いたいよ

理想像 なんて 言葉が胸を
焦がしてるのも 「君のおかげ」で
本音ほど なんで 安っぽくなる
でも それが 僕の本音

ねぇ そばに そばに ふたり どこに 居たとして
そばに そばに ひとり 遠くで 泣いてたって
君の声で 呼ぶ名前で
ほら僕は また僕を 見つけ出せるんだ
陽射し みたい 灯り 宿した 声で
いまに 明日に 僕に 意味が 帯びて行く
君は僕の たったひとつだけの 揺るがない
存在理由なんだ


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