ひかりのようなかたわれなんだ
きみをまもるからむてきだよ
むねがいたいよこわれるほど
いやだよちかづくなわかってるってかおして
さしのべられたてをはらった
ぼくはあくまだから
きみがわらってくれるなら
やるせないかこすら
ぜんぶぜんぶくだらないと
おもいちがうよ
ひとりきりでうずくまった
ぼくのしんぞうをひっぱりだしてくれたことわすれないよ
そのめにはそのせには
なにがあるんだよ
わがままなこぶしまで
なけてくるこどう
うばわれたくない
きずつけたくない
きみをまもるからむてきだよ
むねがいたいよこわれるほど
ぼろぼろのこころは
ひずみではじけていた
しろうとしなくちゃわからない
すこしはずかしい
えらそうにしてえらそうにして
しりもしらないつよさをかたってた
ここにいさせて
ここにいたいよ
なにをしてもまけても
うつくしいものにすらきづけなくて
むりにしったどうけかいぶつが
ぼくをてなづけようと
やさしくきばをむいてくるだろう
こころがしぼみだした
あんびばれんすなせいぎとわるで
えいえんがないというぜつぼうにすらあいをこめて
ぐらついてぼろぼろで
それでもたっていたかった
むきだしのあいだけで
きみにあえたら
あんだーとってへびんぐでっど
それよりやばいから
むてきだよ
とらうまばっかりのあうとさいだー
あくまみたいでも
まもりたいあいしたいなけてくるこどう
ちのにおいがあまくかおって
あくいがのびている
さいごだよつよくだきしめて
こわれるほど
もうきみのめだってそらさないよ