Kimi he no Tabi

Yami To Boushi To Hon No Tabibito

きみとふたりで あるいたごろは
いつまでも このままと
わけもなくしんじていた

きみがのこした かけらにはまだ
ほほえみと やさしさの
めくもりがかすかにある

はなれていても かんじあえるよ
ひとみをとじて おもいをはせる

もういちど めぐりあえる
たしかに みちびかれてる
ぼくだけに きこえてる
きみにささやきが
さみしさは つよさになる
かなしみは ちからになる
こころから もとめれば
きせきはうまれる

いまぼくは たびだつよ

うしなってみて はじめてきづく
やすらぎや しあわせは
いつもそばにあったこと

うでにだかれて ねむったよるは
くらやみさえも こわくなかった

くじけそうになるときは
あおぞらを みあげてみる
どこまでも つづいてる
きみへつづいてる
おわりは みえないけれど
こたえへ しらないけれど
こころから のぞむなら
かならずみつける

きみまでが ぼくのたび


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