Himawari

Yamashita Tomohisa

あおぞらにかかるひこうきくもを
きみもずっとおいかけてね
となりじゃないけどここでねがうよ
ふたりのひびきえぬように
ひまわりがのびるそらのむこう
とんでゆけるかなきみのもとへ

いつものかえりみちにぎったちいさなて
くだらないことでもむじゃきにわらうきみのかお

ときには「きらい」なんてこころにもないことば
そんなぶきようなあいじょうだけど
いつもうけとめてくれた

ひまわりがさそうしょかのかおりが
かいがんこしにとおりぬける
まぶしすぎるほどたいようがてらし
ひろいうみにうかぶきおく
ふたりみたうみのむこうかわへ
こえてゆけるかないつのひか

なかなかねむれないよはなししたいことばかり
よくよりみちしたこうえんもいろづきはじめた

ものたりないひだりてかわらないかえりみち
そんなさびしさものりこえたなら
ここにいまぼくはいるよ

そらにとどきそうなおもいでのおか
またこよう」とやくそくした
ひとりでみおろすまちはにじんで
こまおくりにきみがうつる

repeat


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