Seishun Boku

Yaguchi Mari

ガキのころなにかにむずがゆくなったら
こころのなかにあるバルブをはずしてしまうのさ
しんじるんだすすむんだぼくたちはぼくたちを
そんなあついおもいたちがれきしをかえたこともある

ときにはまちがえることもあるだろう
だいじなひとをうしなうこともゆれうごくせいしゅんのせい

あついあついあついあついじょうねつがふきだしてくる
ほらつっぱしれたちどまるなじかんはとまりはしないから
じょうききかんしゃのようにはしるそれがせいしゅん

あいしたひともとちゅうげしゃさびしいことばをはきすてて
ぼくはまぼろしをおいかけたなまけものなのかと
しんじるんだすすむんだぼくたちはぼくたちを
そんなあついおもいたちがくにをうごかすこともある

なにもせずきせつがかわるのをまつのか
きのうのよるのぜつぼうかんもゆれうごくせいしゅんのせい

あついあついあついあついじょうねつがふきだしてくる
ほらつっぱしれたちどまるなじかんはとまりはしないから
じょうききかんしゃのようにはしるそれがせいしゅん

なんどもしからってくれたははおやの
あいじょうはいつもぼくのこころのなかにまんたん
ちちおやのようにいきれないけど
ぼくはぼくの道しんじてはしりつづける

ぐちをいうよりゆめをかたろう
なみだするよりわらいあおう
しぬときさけぶんだてかいこえで
ありがとうとありがとうと


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