空をかける赤い光
黒い天使おちて消えたあの日
SIGHをなげてひとりおどる
黒い天使はねをひろげとんだ
生いにのような日々ほら
目の前にならんでる
失うべきものだけ
選ばせるようにして
このまちは生きている
そうずっと
KNIFEの夜胸がさける
たましいさえちった
朝にひかるきぬのしらべ
黒い天使とおくみつめなげく
罪と自由だいてねむる
黒い天使だれのためにいきる
ふるのがいろじにほら
夢のぬけがらたちが
涙ながすことだけゆるされたこういと
人はいかされるのか
ああずっと