アイスコーヒーの氷を
ガリガリと音を立ててかじる
そんな子供っぽいあなたに
今でもあきれる
学生時代と
何も変わらない
私たちのこの関係は
どうなるのかなあ
守ってあげたくなる
愛しい人を
女はいつも恋するたび
その隣で母のように
世話を焼くもの
あなたらしい大切な夢や希望が
風に吹かれて飛ばされずに
いつか叶うその時まで
何を叱ろうか
テーブルの上にこぼした
パンくずに何も気づかぬまま
サッカー語ってる暑さが
好きかもしれない
一緒にいると
なぜかホッとする
不器用だけど等身大の
生き方に惹かれ
守ってあげたくなる
心の影で
男の人は弱音吐けずに
無理しながら頑張るから
ただ支えたい
雨の夜悲しみに濡れないように
私の腕に抱きしめよう
大きな背中おでこつけて
何を褒めようか
守ってあげたくなる
愛しい人を
女はいつも恋するたび
その隣で母のように
世話を焼くもの
あなたらしい大切な夢や希望が
風に吹かれて飛ばされずに
いつか叶うその時まで
何を叱ろうか