Mikage Ishi (A Wonderful Volition)

Uverworld

いっしょにいるだけでなけてくるよるをすごして
"しあわせすぎてくるしいよ\"ってわらうきみをみて
たいせつなことはふたりでいっしょにいることだよな

いきていくなかでちいさなぶんきてんがむすうにあって
えらんださきにそれぞれみらいがあってかたちはかわる
でもどのみらいでもきみとはいっしょにいると思うんだ
たとえばふたりがはじめてであったみせにきみがこなかったとして
にかいめにであえたこうさてんでもきみにきづけなかったとしても
きょうであえたのならぼくはきみにこいをする

あいしてるよこのことばのひびきがひをますごとにかがやいていくんだ
なにもないへやでただふたりでそれだけですべてがすてきだよなあ
あいしてるよそのひとことできみは
ぼくのわるいくせもうけいれられるなんていうから
そのたびにぼくはきみのこころにはずかしいくらいになんどもきみにこいをするんだ

ふたりのためっていうけどしごとばっかりね
ともだちたいせつにしてほしいけどわたしのことすきなの?って
そんなこともきかなきゃわからなくなるほどさびしいおもいをさせてたんだね

きのうこんなはなしをきいたんだ
あのオリンピックせんしゅうはじぶんのユニフォームに
むすこのなまえをかいてきんメダルをてにしたんだよ
ひとはせおうものがあればつよくなるんだってさ
きっとぼくでいうきみのことなんだろうな

いっしょにいるだけでなけてくるよるをすごして
しあわせすぎてくるしいよってわらうきみをみて
としおいたっていっしょにいたいなんてことをほきでおもった
おんならしくなくたっていいときにおとこらしくなくたっていいだろう
にんげんらしいふたりであいしあえるなら
きみはうわべのはやりもひんかくもおれはみえはったつよがりはもう
いらないよな

すてきなけしきをみたときかんどうするまえにこうおもったんだ
きみにすぐみせてあげたいなって
じぶんのためにいきてたつもりがきみのよろこびが
いつのまにかぼくのしあわせだった

たえまないかいわのつぎはなすことばがわかったり
すぐにそうやってふやしたがるきねんびも
めんどくさいふりしてじつはききみみたてて
できるはにでかなえたいとおもっているんだ
ちいさくていいからいえにいぬをかって
こどもはほしいけどしゅうまつはたまにふたりで
きっとたのしいことばかりじゃないけれど
さいごふたりでわらってねむりにつければいいね

かたちのないところからうまれたあいがいつかかたちのないせかいにいくまで
つながってるからねがうきもちだってふあんだってそうさおなじなんだよ

いっしょにいるだけでなけてくるよるもあったし
しあわせすぎてくるしくなるひもある
こいびとたちがみんなさがしているあいのほんとうのこたえをふたりでみつけような


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