いつかおわるこのばしょでぼくらは
ずっとずっとおわらないうたをうたう
こわがった。あの日ぼくがもらったいろなくなる
いまじぶんがいることさえなにかとひきかえたもの
なくしたものとすててきたものと、てにしたいろいろなもの
あの日のぼくらがえらんだみちはただしかったのだろうか
いつかおわるこのばしょでもぼくは
ないかもしれないきぼうをもとめつづける
それでもこのばしょならぼくはつむげるとそうおもった
いままであるいてきたいろはずっとともにある
あの日ゆめみたせかいとぎれたけど、このむねにずっと