Doukoku no mori

Takeuchi Megumi

うるさいまちを
ひとりであるく 何もきこえたくないの
はんぱなあいでさわらないで
ふしぜんすぎるえがおをつくり
いつものひびをおくれば
こえもだせずになきながらねむるの

だれのため? じぶんのため?
このいたみがだれにわかるの?
あるきつづけたなら
そこになにがひろがるの?
うまくなんていきられない
りょうてにかかえたかなしみが
ひとつさいてふたつさいて
もどれなくさせる

こんなふじゅんなよのなかにした
わたしもそのひとりだろう
こんやのそらにほしはでない
じしんをなくすことになれてく
うわべだけのあいじょうも
あしたになんてきたいなどしてない

きこえてくる
こどうがまだだれかのあいをもとめるから
ぐちゃぐちゃになるのよ
どこへゆけばむくわれる
しあわせなんてかえないもの
さがしつづけて
いきるなんてへどがでるの
わたしらしくいきてみたいだけ

あなたがいつかくれたはなはかれたまま
わたしのよわさをうつしてた

repeat


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