Utatane

Potemayo

おだやかなかぜのなか
こかげできみとまどろむ
めいっぱいひろげたて
ちいさなからだたよりない

だけど
あたりまえのひびがきみのそのてで
あざやかにぬりかえられてく
ささいなことだってとまどいさえ
えがおのたねになる

どんなにせかいが
ぼくらのそばでかたちをかえても
まっすぐみつめて
ありのままうけとめるから

こうかいしないよきみといるきせつ
いつの日かおもいでにかわっても

かんたんなことなのに
ときどきぼくらわすれちゃう
しあわせとかんじれる
そのしゅんかんのはかなさ

きっと
だれもがのぞんでるへいおんには
ほどとおいひびだとしても
かけがえないものとほこれるから
だいじにしたいんだ

どんなにみらいが
ぼくらにおおきなかべをみせても
すなおなきもちで
いっしょにのりこえていける

とおくはなれていてもとどいてくるんだ
やわらかなきみのことば

どんなにせかいが
ぼくらのそばでかたちをかえても
まっすぐみつめて
ありのままうけとめるから

こうかいしないよきみといるきせき
いつの日かおもいでにかわっても

きづかぬはやさですぎてゆくきせつ
いつまでもいつまでもいつまでも


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