Rasuto Retaa

Pierrot

まぶたにうかんだきみのはいごにうすべにのはながさいていた
すぐにいろあせてくちていくのにあんなにもいのちもやして
みらいもえらべずにしにゆくこのこころはけがれなくすみきったかわのように
どこまでもながれてまだみぬむこうきしへとまよいもなくわたっていくのだろう

かなうはずのないふたりのねがいはゆうやみのおくへとにじんでいく
きみにつたえたかったぼくのおもいはまいあがるすなあらしにかきけされ
そってはるかぜがほほをくすぐるこらえてたなみだあふれる
くちびるかみしめてさいごにみるひとみをそらさずにうなずいただまったま

ふたりをひきさいたそくばくすらなかったあの日のようにきっとまだあえるから
かなうはずのないふたりのねがいはゆうやみのおくへとにじんでいく
きみにつたえたかったぼくのおもいはまいあがるすなあらしにのみこまれ
もうなかないできっとまたあえるから

とどくばしょのないふたりのねがいはあどけないきおくでいきつづける
きみにわたせなかったさいごのてがみはこのむねにひめたままでつれていくよ


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