はばたけおうごんのこんどる
はばたけあすてかのそらへ
すべてはあるがままのすがたでエルドラドわすれたせかいへ
きれいなこどものちいさなてのひらには
あふれるめびうすむじゃくにかみちぎって
はばたけなないろのふしちょうはばたけやまとのうちゅうへ
すべてはむげんにひろがるのさジパングまぼろしのだいちへ
きれいなこどものちいさなむねのおくに
あふれるめびうすいたずらにつないでいる
はばたけあいすべきゆめのもとへ
ふしみのはねにくるまれて
きせきのほしでいきているリズムをそそぎこんで
かぜのおとにさそわれるままたいようにみちびかれるまま
あさもひるもよるももっとすきぬけるほどあいをもっと
どこまでもとぼうひのとりがうたう
きれいなこどものじゆうなくちぶえには
あふれるたいよううまれるみなみのかぜ
はばたけあいすべきゆめのもとへ
ふしみのはねにくるまれて
きせきのほしでいきているリズムをそそぎこんで
きみはふりそそぐひかりのなかへ
ぼくはそのまんなかへ
きみのリズムとぼくのメロディがまじりあって
はなとゆめにさそわれるままほんのうにみちびかれるまま
あさもひるもよるももっとつきぬけるほどあいをもっと
どこまでもとぼうひのとりがうたう