Boukyaku no kanata

Pamelah

ティーンエイジのあのころむじゃきだった
ただだまってかのじょとうみをみていた
まがもたないなんておもいもしなかったよ

それなのにいつの日かおとなになり
そんなきもちもわすれてひっしになってた
きみとのかいわとぎれないように

ぼうきゃくのかなたへとぼくはながされてく
つかいすてのじょうほうがはいりみだれるとかいで
めのまえにたてられたいつわりのひょうしき
みやぶることもできずにじぶんをみうしなっているんだ

ポケットでねむってたコインあつめて
きみのいえにでんわしたまなつのよる
ぼくはつかいなれないもじたちをならべた

ぎこちないこのこころみすかすように
そっときみはさみしげにつぶやいたね
あなたのことばではなしてよ…」と

ぼうきゃくのかなたへとぼくはながされてた
くらやみのへやのなかでうわべだけきかざってた
だけどもうまよわないひかりがみえたから
よごれたふくぬぎすててあたらしいきせつへとむかおうよ

めをとじるとあの日のうみがひろがるんだ
わすれていたおもいがかけめぐる

ぼうきゃくのかなたへとぼくはながされない
たとえオールがなくてもおよぎきってみせるよ
めのまえにたてられたいつわりのひょうしき
このてでぬりかえながらあたらしいせかいへとむかうよ


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