いちばんぼしうかぶゆうやけぞら
ないてよゆめを
さすらうようにうたうこうじょうのちゃいむ
あいずをくれるとじたままのちずに
あしたまちをでるよかわをこえて
このおもいがふるえてるから
おおぞらにさけぶばいびい
あさがきたなら
わたしきっといかなくちゃ
ころがってったびいだまおいかけてく
あの日がとおくわたしひとりおいて
あしたまちをでるよかわをこえて
かんがえたってわからないから
おおぞらにさけぶばいびい
こがしたむねは
どこにいたってかわらない
はきなれたスニーカー
くつひもをかたくむすぶよ
ああもうきめたんだ
このよるをけとばして
あしたまちをでるよかわをこえて
こころのなかかぜがふいていく
おおぞらにさけぶばいびい
きせつのすみに
あいをそっとしまいこんで