きらめくよぞらにつばをかけてゆく
まだみぬあしたをのみこめず
はなさくかれてくくりかえすそらは
いつかのかなしみをすいこんで
やさしいひとあなたがいないのに
どうしてこうもせかいはまだにつづいているのかな
よごしたよぞらのいみもきえてゆく
すべてがあしたにとけてゆく
かれてはまたさくそのなかではなは
いつかのよろこびもわすれてく
やさしいひとあなたがいないのに
どうしてこんなにせかいはきれいなままでいるの
とどかないこれだけじゃ
とどかないああどこまでも
やさしいひとここにあるのは
おわりのないせかいはじまりがつづくせかい
とどかないこれだけじゃ