とおくつめたくそらにかがやくのは
いつの日にかきえたせかい
なぜこのみもやしてつきてく
ひとのよもほしのように
たとえいまがうつくしいひかりでも
どこへむかうこのさきには
なにかのこしてゆけるの
あいもゆめもそらにかがやくほし
とぎれぬようにぼくらともす
ふさぎこみなげきのひびでも
ふりそそぎみをさすひかり
たとえいまがくらやみのふもとでも
たえずすべててらしてゆくもの
さえぎるものはこのこころ
けつべつしたたましいのいきばを
しりたいとねがう
たとえだれかこのこころいやしても
ひかるまえにもどれないから
いつかきえたぼくたちのほしは
とおくとおくはてへ