かったばかりのくつ
かみをゆらすかぜ
さんぽしているいぬ
ずっとくりかえしきいてるうた
あめあがりのにおい
しずくまとうはな
きのうみたえいが
きみからふいにとどいたメッセージ
なにげないけしきに
とくべつはかくれてる
ほかのだれにもきづけないだいじなもの
まなつにふるひざしをあつめて
ひかりかがやくジュエルのように
わたしだけのきらめきみつけたい
そうわたしだけのしあわせがあるから
かがみうつるかお
すこしつかれてない
しゅうまつはまだとおい
まけるなわたしいいきかせた
はやりはあんまり
かんけいがないの
おきにいりだけいれておくひみつのはこ
まなつにさくはなびをみあげて
いつかこぼれたジュエルのように
たのしいものだけじゃたりなくて
そういたみだってうつくしくかがやくの
まなつにふるひざしをあつめて
ひかりかがやくジュエルのように
わたしだけのきらめきみつけたい
そう
よろこびのなかに
かなしみのさきに
わたしだけのしあわせがあるから