スポットライトの灯りが
力強くその役目を果たす時
惜しみない拍手を
称えよう全ての
その感動を作った星々たちを
ジグソーバズルのあまり者
僕がいなくても完成した世界
いつもの夜空
いつもの虚脱感
最大引力で壊した僕ら
ぶつけ合って痛くて
拒んで棘だらけ
肩を掴んだピースとピース
押し合って傷ついて
ぶつけ合ったとこから
火花が散った
必要だったんだ
僕にはあなたが
眩いスターバスと夜空に
もう一度
汗だくリスカー勝ちを
僕らでもう一度
眩いスターバスと夜空に
もう一度
あなたの心よ消えないでくれ
もう二度と
夢溢れて朝もなきゃ
何ひとつなかったかのように回る世界
それでも待つのは
次なる夜空
闇を浮かすこと
諦めない僕ら
誰にも拍手をもらえずに
超新星はただ訪れる
分け離せないユニバース
忘れないで
ぶつかり合って光った僕ら
恐れないで
無理に笑わないで
分かっているから
グラついたって
何度でも掴んで
離さないよう巡り合ったんだ
たゆたう泣いたのさらが
僕に合うピースは
何故かあなただった
まわゆいスターバスと夜空に
もう一度
必要だったんだ
僕には
あなたが
まわゆいスターバスと夜空に
もう一度
美しきこのギフトを
手放さないよ
もう二度と
夢は生まれる
何度でも
言葉はいらない
もう何も