Midori no Hibi

Oda Kazumasa

たしかにいまふりかえれば
かぞえきれないかなしいひびでも
あのときあのよるあのごろ
ふたりはいつもそとにいた
すぎてきたあのかなしみは
いつまでものこるけど
ぼくらがであったごろみたいに
もうすこしすなおになれれば
きみとならいきてゆける
きみのためにぼくがいきてゆく
まるできみがのぞむような
ぼくにはなれないかも
しれないけど

ときはゆくすべてのことを
おもいでにかえながら
そのときまだそのばしょで
ぼくらはなにをおもうだろう
きみのためにつよくなる
ぼくにはもうなんのまよいもない
なにもおそれないで
いまはすべてをぼくにまかせて

きみのためにつよくなる
ぼくにはもうなんのまよいもない
まるできみがのぞむような
ぼくにはなれないかも
しれないけど

きみがやすらかにねむる
すべてをしんじてこのうでのなかで
きみとならいきてゆける
きみのためにぼくがいきてゆく


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