Ashita

Oda Kazumasa

きみのためにありふれたあしただけをねがう
まちあわせたあのえきへはしるきみがみたい

もしあたりまえのえがおきえてかなしみだけがせかいをつつんだら
ただいのりつづけることそのほかにじぶんが
できることそのときあるだろうか

あしたきっとまたここでそのえがおにあいたいから
すきとおるひざしのなかでこのさかのうえきみをまってる

きみのためにありふれたあしただけをねがう
あのこうさてんでかわしあえたさよならをききたい

でもわかっていてもやがてひとはおなじあやまちくりかえすんだ
あのとどかないおもいはわすれられたやくそくは
あめにうたれたままおきざりにされて

あしたきっとまたここでそのえがおにあいたいから
すきとおるひざしのなかでこのさかのうえきみをまっている

いつもあのみせでふたりまちゆくひとをみてた
なにげないまいにちがてのとどかないおもいでにならないように

なみだにふるえながらたたかうべきときがあるんだ
まもるべきひとのためにそのかなしみをのりこえるために

あしたきっとまたここでこのせかいがつづくかぎり
すきとおるひざしのなかでこのさかのうえきみをまってる

でもせかいじゅうのきみたちよきづかないうちにいつからか
たいせつなことがぼくらのこころのそとへこぼれていないか

あしたきっとまたここでそのえがおにあいたいから


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