Itsuka Dekiru Kara Kyou Dekiru

Nogizaka46

朝のもやにさしこんだ日のひかり
木々のなかをひたすらはしってた
どこをいけばそらにたどりつくのか
風はなにもかたりはしない

君がやりたいとはじめてみたことなのに
からまわりしてすべていやになったのか
ちがうじぶんになろうとしたんだろう
ひそかなけっしんはどこへすてた

いつかできる(できるのなら
そのうちに(きょうできるよ
ここでにげださないで
まえをむいてだいちたつんだ
いつかは(とおすぎるよ
まぶしい(このばしょから
さきにのばさずに
ふみだせよすぐに
君ならできる

枝のさきでおおぞらをみあげてる
鳥はなにをおもってなくのだろう
はてをしってもっとつよくなりたい
はねをひろげゆめみていたんだ

人はだれもみなみらいがきずつかぬように
あたらしいことためそうとはしなくなる
うしなうものなんてなにもないだろう
やみがおりてもよるはあけるよ

いつかできる(できなかったら
そのうちに(きょうだめでも
もしもしっぱいしたって
なんどだってたちあがればいい
いつかは(みらいよりも
やさしい(ひなたのように
ぬくもりをくれる
さあゆうきだして
うまれかわろう

Oh oh oh oh oh

きょうできるよ(いつかじゃなく
いますぐに(はじめればいい
いつかもきょうもおなじ
やるかやらないか

いつかできる(できるのなら
そのうちに(きょうできるよ
ここでにげださないで
まえをむいてだいちたつんだ
いつかは(とおすぎるよ
まぶしい(このばしょから
さきにのばさずに
ふみだせよすぐに
君ならできる


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