Okuba

Nmb48

まるいゆうひのふちかけるまで
いつものかわのどてすわってたんだ
このむねのどこかにぽっかり
あながあいてぴゅうぴゅう
かぜがふいてる

すきなあのこに
ともだちでいて\"と
いわれたくらいで
なんでせつない

おくばかみしめながら
ほほえむひだってあるさ
そんなつらいとき
ここにきて
たちあがるれんしゅうだ
ちょっとゆだんすると
なみだがこぼれるから
おなかのこのあたり
ちからいれて
はなのうえじんとしても
まけないよ

よるのそらにならぶほしたちは
じぶんのひかりかたしってるのかな
こいなんてそんなきもないのに
あるひとつぜんどきどき
むねがさわぐもの

ふたりこのまま
かわりたくない
やさしいわけに
よけいきずつく

おくばかみしめながら
いいひとでいようとした
ずっとぼくたちは
ともだちで
じょうだんもいあおう
だってはじめてなんだ
こくはくしたことなんて
あっさりふられたこと
きついもんだね
まぶたからあついものが
つつつつつ

ざっそうのうえで
ただただぼんやりと
かんがえたくうぱくで
さっきより
らくになる

おくばかみしめながら
ほほえむひだってあるさ
そんなつらいとき
ここにきて
たちあがるれんしゅうだ
ちょっとゆだんすると
なみだがこぼれるから
おなかのこのあたり
ちからいれて
はなのうえじんとしても
まけないよ

ららら
ららら


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