5º Encerramento de Naruto Shippuuden - Sunao na Niji

Naruto

こどものころみたにじをいまみあげると
なないろではなくやがてきりがかかり
じかんはすぎかわってゆくきみをさがしてもどこにもいない

めをとじこころひらいてまたながめてみても
なにもかわらないのかたしかめてみたい

すなおになれればこのきりがはれるとこころにねがいそうさけんでる
なにかをなくしてしまったことで
そうてにしたものもきっとあるんだろう
だけどまだぼくらはおとなにとまどいきいてゆくすべさがしてる

あめがやむとふいにきみはほどうきょうにのぼり
そらをゆびさしてむじゃきにわらってた
きえるようなすけてにじをなにもいえないままながめていたね

ほんとうはあのときずっと
きみのよこがおをみることにむちゅうになってたわすれないために

すなおになれずにただきみのなまえをこころのなかでそうさけんでる
きみをうしなってまでてにしたいものなどないはずなのにどうしてだろう
めれたかみをずたおちるのは「さよなら」というなみだだってね

あめあがりはいまもほどうきょうからせまいそらみあげかけはしをさがすけど
きみのもとへたどりつけないんだMONOKUROのせかいにいる

ことばにできずにとじこめたおもいをいまさらきみにといかけてみる
よわさのせいにしてにげだしたのは
そうきみのほうじゃないぼくのほうだよ

すなおになれればこのきりがはれるとこころにねがいそうさけんでる
なにかたりなくてもいまあるいろでそうぼくのせかいをぬりかえてみたい
いつかまたきみにあえるならすなおにおもいつたえるから
すなおなにじをえがいてみるから


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