夜に仕舞い込んでしまった
もう僕らに「いつか」は来ないと
今、触れて間も無く崩れ落ちてしまうなら
あの夢も霧に攫われてしまうかな
現実と希望の隙間で人知れず
摩耗する体 その摩擦でも
乾かない雨 凍てつく空気
ついに凍った花 立ち尽くす空
あの幸せは必要じゃなかったのか?
ただ美しい呪いが
無邪気に光りさえ千切る情景を
ただ愛おしい呪いで
すべてを一間に奪って失ってしまうなら
1 秒だって、永遠に
君に絶望が滲むのを見たくない
側で汚れてってしまったような
僕がもう嫌だった
今、暮れて耐えられない苦しみが、ah
際立っていく
今日も繰り返す 仄暗い朝
この心さえ必要じゃなかったのか?