千の花閉じ込めた、万華鏡に
重ねて見えたそれは愛しい日々
放課後の教室で描いた未来
タイトルも決まった, 新しい私
雨と太陽、どちらかだけじゃ虹は出ない
笑いあって、泣いてきたから、輝いてるだよね
ほらまた一つ花が咲いた
小さな夢が咲いた
花束みたいな世界の中で
その彩が心にあれば
隣に君がいれば
頑張れる気がしてるまだ
線を引いたその前に立ち止まって
正しいと読むなんてもう思わない
春夏秋冬変わり続けるそれと同じ
悩んだって、乗り越えたから、違う景色があるんだね
「きっと」「きっと」その繰り返しだよ
枯れるわけにいかないそれだけ上を上を向いて (届け)
ほらまた一つ花が咲いた
小さな夢が咲いた
花束みたいな世界の中で
その彩が心にあれば
隣に君がいれば
頑張れる気がしてるまだ