何処まで行けるだろう
ただ夢中で駆け出した
不揃いだった歩幅
乗り越えたそのメモリー
全て奇跡
遠く、もっと遠く
キミが背中を押す
花開くその日まで
叶えた夢のそのムコウには
どんな未来が待ってるのだろう
「例え何があっても変わらによ」と
夕焼けにキミの言葉、滲んだ
遠くに諦めただろう
私だけの夢ならば
揃えた歩幅想い
分かち合う涙さえ
全部愛しい
高く、もっと高く
キミと手を伸ばした
約束のその場所へ
夢見た光の中、僕らは
何を思い何を知るんだろう
「ずっと今が続けばいいのに」なんて
強がったキミの声がふるえた
叶えた夢のそのムコウには
どんな僕らが待ってるのだろう
「例え何があっても変わらによ」と
明日の空見上げながら、誓った