やさしいひとたちのさりげないさそいを
'かける'とおおきくうででかいたすこしわらった
'こころにあながく'ってことわかったきがした
みょうにぴったりでまたすこしわらった
すき
かえりみちのことはなにもおぼえてなかった
どあをあけたままでばすたぶにうずくまった
あまいあいのうたばかりがfm(えふえむ)からきこえる
'ちょっとしっぱい'つぶやいてまたわらった
すき
だいたひざにつぎつぎにこぼれる
しずくそっかわたしずっとなきたかったんだ
すきすきすき
すきすきすき
すき