Vanish

Janne D'arc

なれないじかんのながれよるがながくかんじる
からだよりもこころのおあしすがほしくて
なにげにこわれたはずのらじおをつけてみると
のいずまじりのかのじょのうたにであった

なつかしくもないのになぜかぼくは
ふときがつけばなみだしてた

ひかりびかけたこのぼくにめがみがまいおりて
かのじょのこえうるおすしずくのよう
てんしのほほえみにもにたやわらかなかぜのこえ
おとなになったぼくのこころをいやすなんて

いつもわらっているようなかのじょのうたごえが
ぼくのこもりうたがわりになってたのに

ゆめでみるかのじょはそらをみあげて
なみだをみせずにないてるよう

まよなかにふともげざめるといたいほどのせいじゃく
いつのまにかかのじょのこえもとざされ
ふしぎなまほうにみせられたぼくはこどものように
かのじょはもうらじおともにねむりについて

もうつめたくなっているかのじょになんどもよびかけて
いつまでもこえがかれはてるまで
うなだれたかのじょのからだとわにめざめはしない
かのじょのいないあのよるにはもどりたくはない


All lyrics are property and copyright of their owners. All lyrics provided for educational purposes only.