あいされてあいされてあいしりそめるころ
ここだけがしっていたしなやかなわかれを
ともだちよりちかづいてくちびるにそっとふれてみたい
かくせぬおもいみやぶられれてる
こいなんてことばすらしばらくはしらずにいたね
ただひたすらにただだいじにおもっていたんだ
まちをともせばゆめがあふれていた
おぼえてるよ
きょうえがおになれなくてもね
あしたえがおからはぐれてもね
すてきなまなざしずっとずっとわすれないで
ひとはしあわせをねがうたびにひとりきりではられないとしる
えいでわないいのち いのちかがやかせて
あなたのすべてがあいだった
うごきだす うごきだすきしゃのまどにもたれ
かけぬけたさいげつをおもいあらわべていた
いつだってまよってたかけがえないおもいでもあたし
あなたといるとふしぎとすなおになれた
すこしずつすこしずつこんなひがくることわってた
であいもあればわかれもあるね
またねもうひとつのゆめかなえるそのひまで
そしてさあ
きょうたびだつあなたのためにあらいざらしのくつをおくるよ
せつないときにもいっぽいっぽあるきだして
ひとはしあわせをねがうたびにひとりきりではなれないとしる
つかれることないいのち いのちかがやかせて
きょうえがおになれなくてもね
あしたえがおからはぐれてもね
すてきなまなざしずっとずっとわすれないでいて
えいでわないいのち いのちかがやかせて
あなたのすべてがあいだった
あいされてあいされてあいしりそめるころ
ここだけがしっていたしなやかなわかれを