まっしろなきみのこころにつきささるくろいやたち
はっきりといまはみえるよだれひとりきづかなくても
はるかとおくのそらとかぜのむこう
なみだぬぐうぬくもりがきみをよんでいる
そんなきがしてそしてあるあさたびだった
まひるのつきにひとりうたうかなしみがある
かこからみらいながされ
ゆくあても知らずきみのながいたび
もううごけない…そんなせりふはいうな
きみはそれでもしあわせにならなきゃいけない
あの日にかえろうあしたをつよくいきていくために
ひとにはいつもこころにいろあせないふるさとがまっている
まひるのつきにひとりわびるあやまちがある
かこからみらいつないで
だれかとであいともにいきていく
きみのながいたび