100 man kai no KISS

Glay

むかし から ひとは ことばに たよらずに
おもいや こいごころ つたえてきたんだ
げんだいに いきる ぼくたちの なやみとは
じょうほうが おおすぎて とまどうばかりで

とかいの うみに うかぶ こぶねに
のりあわせた ふたりは きっと ぐうぜん じゃない

この KISS は あいを つたえるだけじゃなく
あなたの せつなさ あなたの さびしさ
すべて くちびるを つたってくるよ
けっして らくじゃない くらしの おわりに
いろどりの ような やさしい KISS を しよう

いつからか ゆめは げんじつに はじかれて
[しょうがないから] と だまりこんだ
そんな ふうな ぼくは こどもの ころに みてた
せいぎの みかた より かめんを かぶってる

すぐ じゃなくて いい いそがなくて いい
ことばじゃない やさしさが ほら むねを ひそめつける

この KISS は あいを かんじるだけじゃなく
あなたの よろこび あなたの かなしみ
どんかんな ぼくに つたえてくれる よ
ときどき あなたを きずつけてしまう けれど
とどけてほしい とまらない この おもいを

えいえん など しんじちゃいないよ
ぼくらは ひゃくまんかいの KISS を

かぞえて いきてゆこう

この KISS は あいを つたえるだけじゃなく
あなたの せつなさ あなたの さびしさ
すべてが くちびるを つたってくるよ
けっして らくじゃない くらしの おわりに
いろどりの ような やさしい KISS を しよう


All lyrics are property and copyright of their owners. All lyrics provided for educational purposes only.