Owari to Mirai

Gilgamesh

おわりがきてもかさねた[MONO]はのこっていて
しんじつがなくてもしんじたことにいみがあるとおもえるようになった

あのころはかわるこたえうそだとせをむけた
でもめをはなすときえてしまいそうでこわかった

かなでたこえがきみにとどきこころをつかみうごかしたなら
うたうことしかできないぼくにすこしえがおみせてくれますか

たちどまってはくりかえすこえにまどわされていたんだ
それなのにみみをふさぐゆうきもなくてぼくは
とうほうにくれてたよ...ずっとずっと

ほらもうしみついたしぐさもむなしくなるだけで
わすれたころにふとおもいだすことば...しめつける

かさねたひびがうそとさけぶばかだねそれにきづきもせずに
かわすことばがひとつずつぼくにおしえてくれてたのにね

(ほらそっと)
このなみだがおしえてくれたこどくとやさしさ
(ほらもう)
めのまえはだれもいないしずかにとまったせかい

かなでたこえがきみにとどきこころをつかみうごかしたなら
うたうことしかできないぼくにすこしえがおみせてくれますか


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