NANDOMO NANDODEMO

Fujita Maiko

いつもゆめにみてた
わたしのてをにぎるあたたかい手
どんなにごうかなものより
いちばんうれしいもの

いっしょにえいがをみて
なみだをこぼしたりわらいあったり
こんどはここにいこうって
おみせをさがしたり

すれちがうこいびとたちは
あたりまえのこと
わたしのげんじつには
ないんだとおもった

しゅんでもえつきるほのおじゃなく
なんどもなんどでも
しあわせのつぼみをさかせるはな
そんなのないと
あきらめていた

いつもきづかずいた
そばにいるあなたにむきあわずに
かわらないやさしさおおきさ
なにもみえてなかった

こころあいたあのに~つから
とびらがあいた
わたしのげんじつにも
きせきがおきたの

いいしゅんでもえつきるほのおじゃなく
なんどもなんどでも
しあわせのつぼみをさかせるはな
あなたはあいを
おしえてくれる

かなしいことがあったひは
わたしにはなして
こころがいえるまで
だきしめていてあげる
あなたがそうしてくれるように

いっしゅんでもえつきるほのおじゃなく
なんどもなんどでも
しあわせのつぼみをさかせるはな
あなたはあいを
おしえてくれる

なんどもなんどでも
こころがいえるまで
だきしめていてあげる
なんどもなんどでも

いつもゆめにみてた
わたしのてをにぎるあたたかい手
あなたはあこがれをいま
いとつつかなえてくれる


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