Hitotsu Kotoba Ni Sureba

Fujita Maiko

ひとつことばにすれば
ひとつなにかがかわる

わかってもらえない
やってくれないいつも
こころであいてをせめてた
あきらめてきた

でもわたしはまちがってた
つたえもしないで
かってにひとりで
ひがいしゃぶっていたんだ

つたえなきゃだれだって
わからないのに

ひとつことばにすれば
ひとつなにかがかわる
それはちいさなきせき
ひとつことばにすれば
ひとつなにかがかわる
そうだれもがもっているちから

かがやくひとをこのめでみたときは
うらやまし
なんだかあせってしまうよ

でもゆうきをだして
くちにしてみたんだ
すごいとおもったこと
かんじたことを

そうしたらねおどろくほど
こころがはれたよ

すなおにほめてみよう
ひとをみとめてみよう
こんなんにもかんたんに
うれしいきもちになる
まほうがここにある
もとめるまえにまずはじぶんから

"きっとできないだろう\"
そうおもうよりも
"できるかもしれない\"
そうおもえたならはじまりのとき
きっとだれもがじぶんしだいで
あしたをかえていける

ひとつことばにすれば
ひとつなにかがかわる
それはちいさなきせき
ひとつことばにすれば
ひとつなにかがかわる
そうだれもがもっているちから

ひとつことばにすれば
ひとつなにかがかわる

ひとつことばにすれば
ひとつなにかがかわる


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