しあわせをねがっただけど
わたしのめにみえたのは
だれかのあいがちがう
だれかのあいをころすせかいで
このてににぎったくろてつあと
どれだけりせいをたもつていられるのだろう
それともわたしはもうくるってるの
わからない
どんなにみらいをえがいて
のぞみもがいてもとどかない
なにがただしいさだというの
だれがこころまでさばくの
ねえいのちがきえるやさしさのせいで
じゃくさがつみというならこたえて
わたしはだれをぎせいにいきていい
じゅうこうをむけるまちがわないように
くちびるをかむしんだちのあじは
だれもおなじ
あなたはとっくにしっていた
おわりがないかなしみのゆくさきは
どんなにいかりをのみこみけしても
そのひはもえあがる
みすえたまなざしのさきは
もうけっしてぶれたりしない
ひびくかわいたじゅうせいとうくで
きこえるばせいとぜっきょう
せいぎをといかける
わたしとかれらどちらがしねばいい
まもれるものはひとつしかないから
たにんのいたみをおもいこころとよりそうにんは
こんなんにもうつくしいのに
りゆうをみつけにくしみあうんだね
うまれたことにいみがなきゃいられないんだね
ならこれがわたしのこたえだから
いのちがきえるやさしさのせいで
じゃくさがつみというならこたえて
わたしはだれをぎせいにいきていい
じゅうこうをむけたあなたにみえるように
そしてじゅうせいがひびくとうくで
きこえるばせいとぜっきょう
せいぎをといかける
わたしはいきる
あなたをぎせいに
みずからのてをよごすことをえらんで
わたしはとうじしゃになるいま