あるきつづけたむのおと、にじむえ
かどなくうかびしめるつきとよむ
ためんたいのけしきがしることなくさまよい
ここはどこ」と
しんにふれたとき、みをしょくすそのちとなる
ぼうきゃくのかわで
かたちのないこころがこのろうごくのなか
ともになく
おもいだせぬそのえをながめることのいみはなれあうこと
さあ、もうきがすんだだろう
だからおわりにしよう
やむかぜふかれるせ
やむこえさけびきえ
いっしゅんのみとめしき、おもいしるあとのむを
ぼうきゃくのかわで
かたちのないこころがこのろうごくのなか
ともになく
つづるでぐちにさしこむめ
こころにあるかわらぬもの
それがあるからひとはすべてのいみをしる