そう 君は夢見心地の隙間で
出会った風に揺れていた
もう一度 あの日くれた口づけを
交わして 微笑みくれたなら
蒼い緑色の月の不思議は
この姿を何色に 見ているのか
小さな手と光って
儚き夢が色付いてく
まだ 君は空に陽を比べて
何かを求めて彷徨う
あと少しだけ 抱かれていた人
飛び出す ほら 声で願った
嘆きに軋めた砂が
こぼれ落ち流れる 涙のように
煌めいて 大きな翼広ge
儚い夢に色付いてく
そう 君は夢見心地の途中で
出会った風に揺れていた
もう一度 あの丘で口づけを
哀しく微笑みくれたなら
今 果てしなく続いてる空を
変えてゆくことができたなら
まだ 君は空に陽を揺らえて
何かを求めて彷徨う
あと少しだけ 抱かれていた人
飛び出す ほら 声で願った
そう 君は夢見心地の途中で
もう一度 あの丘で口づけを