ゆれるみなもまたはじまる
そめるそらへはねひろげて
おきざりのしずかなきおく
つなぐすべたださがしてた
いてついたこころでもいつかとけゆく
きみもいまおなじつきみているの
ときはなてそらのはてまで
えがおのやくそくをつないでく
きずつけ、きずつけられた
なかないよりんとさいてみせるから
めぐりあうときをこえるいま
ゆうきゅうのながれのなかで、ひとりときをきざんでいた
ふいにはびくいつかのこえ
かさなるよきせつをこえて
はるかなおもいがいまふわりとけあう
きみへてをのばしたらあふれだす
きかせてよ、めざめのうたを
かけるかぜ、かそくとまらない
たくされたことばのいみも
はじまりのゆくえもしらないままで
やがてくるそのときへいま
あさをさすみちしるべみつけられたら
ゆめをのせ、きみとゆくそのさきへ
ゆきましょうよあけをこえて
ふりそそぐひかりのむこうまで
つよくつよくはばたいて
そういのりましょう
すきとおるこえで
うたうよかたむくほしはきぼうのひをともして
あすへつづく