ここはどこか、あとでのべることにしても
すこしないてドアをあけるんだきょうも
そらにうかぶ、きょうだいなひとかたのむれ
ゆうゆうとよこたわり、えものをねらっている
めをふせたときにはどこかへきえる
あれがなんなんのかときくひともない
いきもころしこみみをかくそうとしても
むねのしせんはけっしてみおとしはしない
めをふせたときにはまたあらわれる
これはなんなんのかときくひまもない
Entreaty
ながれついたとこは
まぼろしがうつつにとされ、いよいよか
ふさぎこんだうたをうたうのはやめだ
きみのてをとってのろわれたしまをでよう
Entreaty