身近なものが
遠くに見えるような
そんな 感じだね
どうなっちゃってるんだろう
結局は
儚い夢だったりするよね
無理をして 話題をつくっては
君を笑わせようとしたけど
結局は
続かない事だったりしたよね
街路樹に 消えて行く
君の香り 僕の影は泣いてた
もっと もっと声を聞かせて
もっと もっと側にいたいのに
それでも心は 離れてく
どうしてなのかな
等身大の自分を もっと
見つけられたなら
雨が降る日に
君が待ってるような
そんな錯覚に 心乱されて
結局は すべて
幻だったりするよね
いつもは
オレンジジュースなのに
なぜか ビールを
たのんでる 僕
結局は たどりつく場所が
同じなんだね
さみしさに
慣れていく 僕の影は
行くあてもなく 立ちつくす
もっと もっと夢を見させて
もっと もっと強くなりたい
だからもっと もっと
声を聞かせて
もっと もっと側にいたい
それでも願いは かなわない
しかたなくなんてない
ありのままの自分を もっと
さらけ出そうかな