ぬりつぶされたさけびのなかで
すさみわれるかんじょうのこどう
ふりとまないくろいあめにうたれ
かなしくゆれるこえ、ひきさかれるそら
それでもあしたをみろ
きみのせかいはむげんのうちゅう
そう、くらやみつらぬいて
じょうねつのなかでまぶしくかがやくんだ
しょくのないまちのむれだれもがおなじかお
のみこまれていくながされるまま
じぶんのないことばをはなし、むひょうじょうのことばをはなし
きみをぬりつぶすかげがせまる
それでもゆめをみろ
きみのせかいはむげんのうちゅう
そう、だれもやめられない
げきじょうのなかでまぶしくかがやくんだ
きみはひとりきりじゃない
まだみぬせかいをしんじていきつづけろ
きみのせかいはむげんのうちゅう
ことばではおさまらないくらいに
まぶしくかがやくんだ
きみよゆめをみろ
もうもくとかんじるときのはざまのなか
きみよゆめをみろ
だいちにたちうつくしいひとみのまま