うぶごえをあげたおぶつぬれの
みゃくうつこのぼくはいたみのうえ
くさったわいんをのみほすように
せなかわせのうらぎりをしる
いつわりのえいりにこのむねはつらぬかれ
そらをぬりつぶすあらしのように
なまりのあめがぼくにおりそそぐ
やみよりくろくふかいにくしみ
ぼくのすがたをみにくくかえる
いつわりのえいりにこのむねはつらぬかれ
はくがれおちるやかれたはだ
しのかみのかめんをかぶる
しよりもふかいしのなかへ
いつわりのえいりにこのむねはつらぬかれ
はくがれおちるやかれたはだ
しのかみのかめんをかぶる
しよりもふかいしのなかへ