Uta

Calmando Qual

いてついたかぜはきょうも
かわいたこのばしょをふきぬけた
ざわめくきぎとたわむれる
かれはとおどりながら

こわれたときをおいたまま
とおくをみつめるぼくは
うしなったこどうをおもいながら
こえにならないしをうたうよ

ぼくのいるこのそらのした
いたみのなかだれにもおもいだされなくなるだろう
えいえんとしんじてあいしたばしょには
もうにどとまくはあがらないけど

りょうてをひろげさけびつづけるぼくはなみだすらながせないけど
このうたよ!きみにとどけとねがっているから

よるはきょうもぼくをみくだし
あざけわらっているように
このにわにあめをふらせているだいちをはたきながら

うしなわないでいてくれ
じゅんすいにかんじることができるそのきもちを
せかいはいつかきみを「たりまえ」にかえようとするだろうけど

りょうてをひろげさけびつづけるぼくはなみだすらながせないけど
このうたよ!きみにとどけとねがっているから

このうたできみのかなしみをいやしてあげられるかな

このうたできみのにくしみをいやしてあげられれば


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