きみをさきほころう
うつくしくはなひらいた
そのあとはただしずかに
ちっていくから
きづけばいつでも
ふりむけばきみが
わらっていました
はははああ
きづけばいつしか
きみのことばかり
うたっていました
はははああ
だけどそれはけっして
こうかいではなくて
あの日々が
あったあかしなのでしょう
きづけばこんなに
とおいところまで
はしってきました
はははああ
だけどそれもけっして
こうかいではなくて
あのころのきみが
いたからでしょう
きみをさきほころう
うつくしくはなひらいた
そのあとはただしずかに
ちっていくから
きみをさきほころう
うつくしくはなひらいた
そのあとはただしずかに
ちっていくから
はははああ