あめはゆうべきれいにそらにとけて
きみのほほをそっとなでて
いまつきをおいこしてひかる
このおもいはとめようもない
だれにもとめようのないもの
ひかりはゆうべあぜみちをさけてまち
きれはしをかけて
いまかれのてのなかでもえる
あたためて
どうしようもないこのひびのゆううつを
だけどとめようもない
だれにもとめようのないもの
まちのひがざわめくように
きみをかくしても
ささやかなくらやみでだって
たしかにひかってよ
まちのひがうらぎるように
ろじをてらしても
くらむようながいとうでだって
かすかにひかっておくれよ
ねえ
かれはがーどれーるに
こしかけてすこしせきこんだ
てーるらんぷながされてしまいそうだ
だけどどうしようもない
いのちはもえているの
だからとめようもない
だれにもとめようのないもの
まちのひがざわめくように
きみをかくしても
ささやかなくらやみでだって
たしかにひかってよ
まちのひがうらぎるように
ろじをてらしても
くらむようながいとうでだって
かすかにひかっておくれよ
ねえ
くらっぷくらっぷくらっぷ
あいずを
たっぷたっぷたっぷ
あいずを