もうどれくらい
きみのすがたつかまえられなくなって
たいくつなごご
つくえにつんだかだいはみないふり
かぜにおどるふうりんのおと
ねむりをさそうよ
きみのゆめをみよう
ひかりをあびて
ちいさなことはわすれて
つぎにあえるひまで
せめていまだけ
さびしくなんてないよ
めをとじてきみをまつの
Endless summer
そんなことばうそでしょってわらっていた
きみはいまどこ
つきないためいき
そらいろにとけてく
なつまつりもひまわりも
ふたりでみたいよ
きみのゆめをみても
ふれられないよ
それでもめざまないでいて
あといくつのあさをむかえればいいの
よぞらにさくはなび
すこしかすんでみえるよ
きもちばかりあせって
でもなにもかわらなくて
かぜだけはいつものように
わたしつつんだ
きみのゆめをみよう
ひかりをあびて
ちいさなことはわすれて
なつがおわるひまで
せめていまだけ
さびしくなんてないよ
めをとじてきみにあおう