すこしつめたいふたりのじかん
しずかなうみべで
なんにもいわずに
ないてるわたしにつきあってくれたね
ふりかえるといつもそばで
まもってくれてたのはきみだった
だれにもいえないひみつがあります
いちばんだいじなひとをうしないました
せなかをむけてあの日わたしは
じぶんのためにいきることをえらびました
なれあうことのいみ
それからの未来いまならわかるよ
げんじつとゆめのはざまでつかれて
はきだしたさよなら
だれかのためにいきるというよろこびをかんじたい
すぎるつきひにあしあとのこして
じぶんにしょうじきにいきてきたけど
しんごうまちさくらぎちょうで
つめたいみぎてにきみのぬくもりさがしてた
だれにもいえないひみつがあります
ひとりでがんばることにつかれました
まよいのなかでだれかをあいし、いきてくことに
ひみがあるとしりました
きみのそんざいがしあわせだったとしりました