Jenga

Hatsune Miku

ふたしかなかんじょうつみかさねたあいじょう
にげたものがちのかけひきのげーむ
うしなうことでてにいれたものに、なんのいみがあるのかな

きづかないふりきずつかないふり
うそをつくことでしんじつをまもった
ゆきばをなくしたじぶんのこころはどこにかさなればいいの

てさぐりでさがしもとめたぼくらがえらぶべきみらい
ぬきとったそのすきまからきみのなみだがみえたきがした

ふたりのめんまえでもろくくずれさってしまったんだ
むなしくてくやしくてまだみとめたくないけど
じかんをまきもどせるならであうまえのふたりへ
うたがいもしなかったあのころのぼくらがむごんでちらばっている

きみのこころがきずつかないように
じぶんのことをきずつけないように
さよならつげたあのときのぼくはうまくわらえてたのかな

きっとぼくらいつでもこんなふうにごまかしながらすごした
つみかさったいくつものむじゅんにおしつぶされそうになっていたのに

かさねあったかぎりあるじかんをまるでえいえんみたいにかたちつくって
みらいをゆめみていた

ふたりのめんまえでもろくくずれさってしまったんだ
むなしくてくやしくてまだみとめたくないけど
じかんはざんこくになんどでもくりかえしていくんだろう
たのしかったきおくさえきえてしまうまえに
きみとぼくのpieceをもういちどひろいあつめるよ


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