よあけにさしこむまどのいろみ
あなたのかおをそめて
めざめるそのとききっといない
おれんじのひをながめてた
だきしめてきょぜつして
どちらもほんねだとしった
ぬくもりはつらいだけ
だけどひとりじゃねむれない
あんびばれんつ
からだとこころがばらばらになる
おもてぷらすうらでにんげんね
きもちいいことだけしましょう
せつなにみたされていく
かんかくなくなるまでいじめたい
やさしくあまくとろかせてみたい
むじゅんとかいらくのはざまで
いいものとおもえるまに
ねえいまあいして
あの日のふたりゆめにみていた
はかなくもろいえいえん
くだけたガラスむねにささって
いまでもずっとうずいてる
なきながらあまえたい
でもだれもいらないほんとう
うしなってわすれたい
だからひとりにしないで
あんびばれんつ
からだとこころをばいばいして
おかねでかえないあれやこれを
あつめてしゅうちゃくしましょう
いきるってそういうこと
あいじょうとあなたとけむりだけ
それだけあればじゅうぶんだった
だれかのゆるしをこわない
じぶんをみうしなさいそう
ねえいまどうして
たいせつなものをぎせいにしても
かれたにちじょうをすてさってでも
あまくてせつないときをこえて
くさりおちたかじつのいのりは
このよにわたしたちのきぼうを
あいなんていらないから
かみさま
あんびばれんつ
からだとこころがばらばらになる
おもてぷらすうらでにんげんね
きもちいいことだけしましょう
ぜんりょくでまぎらわせて
かんかくなくなるまでいじめたい
やさしくあまいよるにおぼれたい
むじゅんとかいらくのはざまで
いきてるとおもえるなら
ねえほらほうばれ
すべてを
ねえあいして